2012年 教育における「ゲーミフィケーション」

「ゲーミフィケーション」は間違いなく今年のトレンドの一つだ。

 

「ゲーミフィケーション」を知らない人のためにちょっと簡単に説明すると

 

ゲームの概念やテクニックの本質を他の分野にうまく導入すること

 

である。

 

ゲーミフィケーションを教育に導入すると言うのは教育ゲームをつくることではない。

 

ひとつ面白いと思ったのが以下のプロジェクト。

Mozilla Open Badges Project」:

最近では特に学びは学校の外で起きる。しかし学校の外で得た何かを表彰することは困難だった。そこでこれを表彰しようというのである。学校の外で得たものに対して「バッジ」をプレゼントするというものだ。

 

もっと知りたい人は

Gaming the Classroom

 

さらに詳しく見れば見るほどこれらのすべてのプロジェクトはただのポイントやバッジ集め、レベルアップのたぐいではない。

これらはすべて学ぶ意欲をあげたり、学ぶプロセスをサポートするためのものだ。

 

 

ゲーミフィケーションは面白いですね。

自分自身ゲームが大好きだったこともあり、どうして好きだったのかな?と考えると、「目に見えるカタチで成長が分かる」

からじゃないかと思います。

レースゲームはトロフィーの数々、どんどん縮まっていくタイム。

シミュレーションRPGはうまく頭を使って戦略を立てないと歯が立たなかったり。

アクションはもう自分のテクニックしか頼れない。うまく相手の動きを読んで攻撃する。

そういうものを他の分野に活かせると思うと嬉しいですね!

 

ちょっと来年のはじめはゲーミフィケーションの本でも読んでみようかと思います。

 

参考記事:

http://ibuchem.wordpress.com/2011/12/30/gamification-in-education-2012/