来るぞ来るぞ!注目しておくべき2012年5つのトレンド

 

 さて、そろそろ2011年も終わりに近づこうとしていますね。

「うん。うん。今年もいい年だった!!」

なんて感傷に浸るのもいいですが、せっかくなんで先を見据えてみませんか?

 

今回紹介したいのはタイトルにもあるように来年注目しておきたい5つのトレンドです。

 

1)企業マーケットへの消費者アプリ参入

 

 

 

 

 

 

 

長年おおくの企業は従業員たちに対処してきた。

特にここ数年でいうと、従業員たちがそれぞれ普段の生活の中で使っているスマートフォンやタブレットを仕事場で活かすことについて。

もちろん使い慣れているもののほうがはるかに効率的に作業できる。

しかしまた、ここ最近あらたなニーズが生まれてきた。

 

そう、DropboxやEvernoteそしてSkypeなどを仕事に使いたいという欲求だ。

 

どんな企業もこれからは特に、BYODつまりBring your own deviceについて考え始める必要があるということ。そこで企業が一番気にするのは何か?

 

そう、情報の流出、つまりセキュリティだ。

 

企業用に特化した、セキュリティがしっかりしたクラウドサービスなどへのニーズが高まり、来年には導入されはじめるのではないだろうか?

 

 

2)テクノロジーを身にまとう

 

 

 

 

 

 

iPod nano知ってますよね?あれが時計になったら?

そりゃあもう便利ですよね!!

YouTube Preview Image

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=BudP-dw9SEo

それにSiriなんてついちゃったらわざわざスマートフォンを出す必要すらなくなります。

 

テクノロジーを私たちの身にまとうこと。これは新たなイノベーションを巻き起こすでしょう。これから要注目のトレンドです。

 

 

3)イノベーション @リビングルーム

 

 

 

 

 

 

 

 

従来のテレビは廃れ始めています。自分の経験を振り返ってみてください。

あまり見なくなってしまったのではないでしょうか?

だけどTivoやApple TVなどの出現により、今さらなる革命がおきようとしています。

 

具体的にいうならば、テレビに「仲間」という要素が加わるでしょう。

 

日本ではもうすでに来てますよね!例えばニコニコ動画など。

今後はさらにテレビにもその要素が加わるということです。

今はTwitterとかでしか出来てませんもんね。

ラピュタの「バルス!」も記憶に新しいです。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1112/14/news041.html

 

 

4)Banking 2.0

 

 

 

 

 

 

おそらく来年は支払いシステムも変わるでしょう。

NFC(Near-field communications)

http://www.nfc-world.com/about/index.html

そうですね。Suicaなどに使われているあれです。

それがスマートフォンなどに導入されるというのはすでに噂されていることですよね。

噂ではあのGoogleもここに参入しようとしているとか…

こういう動きが活発になれば従来のクレジットカードよりも、より良いデジタルウォレットを提供できる企業が勝ちそうですね。

 

 

5)ハンズ-フリーそしてアイ-フリーUI

 

 

 

 

 

 

 

 

例えばSiriなんかがいい例ですよね。もう手も目も使わない。声で指示できる。

来年は声やジェスチャーだけで動かせるものが出てくるのではないでしょうか?

ジェスチャーはKinectなどがそうですよね!

http://www.xbox.com/ja-JP/kinect

なんでもさらに感情もわかるようになるとか。

人間の表情から感情を読み取る技術

http://www.xconomy.com/boston/2011/11/29/a-computer-that-knows-how-you-feel-see-roz-picards-affectiva-demo-at-6×6-thursday/

来年はとくにこういう新技術に注目です!

 

 

 

以上来年に注目しておくべき5つのトレンドでした!

 

これに付け加えるとすれば、僕は来年はさらにタブレットがあがってくるのではないかと考えています。

今はまだ情報を目で見て収集する時代。

でもスマートフォンじゃ小さい。ノートは邪魔。そんなときのiPadの使いやすさと言ったら!

まだしばらくiPad一強の時代だと思いますが、来年はさらに数多くの企業がタブレット業界に参加してくることが多いに予想されます。そうなると価格も下がり、より消費者にとっては敷居が低くなるのではないでしょうか?

タブレットの使いやすさ、利用方法などを紹介している記事はたくさんありますが、僕はまず使ってみることをおすすめします。使ってみないと分からないのですあのすばらしさは!

タブレットをお試しで貸し出しサービスなんかが出てくればはやるかもしれませんね。

 

参考記事:

http://gigaom.com/2011/12/19/five-big-things-to-watch-out-for-in-2012/

 

以上です!!読んでくださった方ありがとうございました!